MAKの「重力に魂を引かれた人々」

道楽日記

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河口湖飛行舘

F-86
お前の空は…



F-86セイバー
哀愁漂っています…
「お前の空は良い空か?」と話しかけられた気がしました

河口湖自動車博物館

河口湖自動車博物館
行って参りました
F104がお出迎え
先端の尖り具合がGOOD!

子供の頃に1度来てるんですが30年経って
再び来ました(以前は自動車館だけ)

カーチス

C46カーチスが空を見ています

まだ飛びたいのかい…

また家族を騙し来たMAKがファインダー越しにつぶやき
家族がドン引きしています

今日来た最大の理由は

零戦21型

零戦21型と

零戦52型-1

零戦52型を見比べる事

二機同時に展示してるのは珍しいので…

まず記念撮影

零戦21型とMAK

21型とMAK
どや顔です…

一式陸上攻撃機

山本五十六元帥最後の搭乗機と同型の一式攻撃機

まだ復元中で機首の方は未塗装でした
MAKは「マンマユート団かよ!」とつっこみを入れました

で本題に戻り
21型と52型の違いについて

詳しいことは勉強してきて無いので間違っていたら
御免なさい…

まず
主翼の長さが52型の方が1Mほど短い
21型は長いので両端が折れるようになっていますよね

後、大きい所ではエンジン
排気管とカバーが違います
同型エンジンですが約200馬力の出力向上
その分重量増となり航続距離が減っています
なのでその分燃料を多く積む
なのでパワーを上げて運動性を改善した事を帳消しに
してしまっている…
負の連鎖…

ZガンダムとZZガンダムのようだ…

零戦52型-3

メカニック…萌えーです

MAK個人としては
大戦後期には性能的に厳しい状況になったが
21型が好きだ…
コンセプト通り
運動性
航続距離
攻撃性
を高いバランスで保つ
世界を驚かせた機体

たとえ搭乗員の事を何も考えていない装甲だとしても…
シャアザクの様な
エンジンでなくアイデアで性能を高めた機体
車で言うならばライトウエイトスポーツ…
MAK小さい車が好きな理由がひとつ判りましたね
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