MAKの「重力に魂を引かれた人々」

道楽日記

自由への疾走

自由への疾走1
自由への疾走



走りましたよ…
アンカー…

最終競技ですよ
花形ですよ
注目ですよ…


時間はさかのぼり10時
少しゆっくりの時間にグラウンドに到着
我が1丁目のテントに向かう
嫁と娘達がすでに運動会を楽しんでいる

おっ同級生発見
挨拶を交わし話し込んでいると
「人数足らない競技は出て下さいね…」と地域のお姉さま

ああ出るさ地域の為に人柱となろう…

百足競争
綱引き
フライングシューズ(靴飛ばし)
パン食い競争
狩人競争(白い服の人でヒット!小学生と100M走りました)
中でもフライングシューズでは
小学生の挑発に乗ってしまい
コースレコード樹立…
役員から「大人げ無い、子供達可哀想」の一言

で男女混合リレー
知らん間にアンカーになっていた…

ああMAKの前の中学生 早い
(きっと陸上部だ…)
ああトップで走ってきてる
(何だ?このプレッシャーは?シャァが居るのか?)
(MAKで抜かれたら娘達に愛想つかされる…)

自由への疾走2
必死です!

まあ何とか1位は死守し優勝したのですが…

眩暈がする…
生まれたての子牛の様な足…
で走った後はさっさと家路に…
シャワーを浴びて
ベッドに「バタン」

睡眠をとっている間に子供達帰宅
下の子に「パパの走り見た?」

「ううん 〇〇ちゃんと遊んでたから見てない」って

だから憂鬱だったんだよ!
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コメント

走れるのは40歳までですよ。
てきめんに走れなくなりますので、
確かに父親の最後の雄姿は見てもらったほうが良いと思う。
2011-06-07 Tue 23:40 | URL | yutaka-s [ 編集 ]

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