MAKの「重力に魂を引かれた人々」

道楽日記

1人レイトショウ 2011.2.18

金曜日夜
残業を7:00に終え
愛車を飛ばし菖蒲へ
目的は映画「太平洋の奇跡」の観賞

9:25からのチケットを購入
「大人1枚」
まだ時間があるのでフードコートにて夕食
「ちゃんぽん餃子セット1.5倍」
4人掛けのテーブルに1人

寂しくなってきた

家族にふられ
友達にふられ
それでも観たかった「太平洋の奇跡」のレポを

有名な実話で過去に色々なメディアが取り上げていますが、
やはり映画はスケールが違います
DVDなどでは伝わらないでしょう
なんかその時代の匂いをスクリーンから感じました。
まず
唐沢:任侠の漢 良い
   マシンガンの音、画面の振動感、マニアにはたまりません
中嶋:昭和の女 良い
   お世話されたい、一歩ひいた感じがとても良い
岡田:演技力 光る
   もともと好きな役者だが、ラスト近くで写真を見て自決出来ず悩む姿に涙
竹之内:理想の上司 良い
   物静かな中に強い信念を感じた
総評:実はそんなに涙しなかったのですが、エンドロールで大場大尉が
   収容所の子供達に会いに行く後ろ姿がスナップで写るんですが、
   そこで号泣しました
   その写真にすべてが「ある」と感じました

   あと山を降りる時の行進すばらしかった
   闘いを終えたすがすがしい漢達の顔
   剣を納める大場大尉
   サムライ魂を感じました

有意義な金曜日の夜でした
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コメント

やはりフラレたようですね・・・。
実は自分行きたいのですが、フラレるのが怖くて、「見に行こう」の一言が言えません・・・。
2011-02-26 Sat 22:03 | URL | ICHI [ 編集 ]
ICHI さん
MAKと同じ運命だと思います
是非、1人で観に行ってください。
2011-02-26 Sat 23:22 | URL | MAK [ 編集 ]

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