MAKの「重力に魂を引かれた人々」

道楽日記

大型免許への道 エピソード3

ゼッケンは情熱の赤!

果たして結果は…?





緊張の趣で一時間前に教習所へ

コース図ガン見

さっさと配車をすませガレージへ…

緊張と暑さの為に麦茶を飲む

深呼吸をして

赤いゼッケンに袖を通す…


一段階見極めだ

号令と点検をすませ教習開始

雨は持ちそうだ…

教官「じゃぁ MAKさんウオーミングアップに…」

MAK…いきなり跨り

教官「スタンド忘れてますよ~」



頭真っ白…

五千円が飛んでいく~

出鼻をくじかれたMAK

気を取り直し教習へ

この時間いっしょに教習するのは

ビッグダディーに似たおじさん

検定が近いらしい

コースがほとんど一緒なので

教官「MAKさん、見極めやりながらBコース覚えちゃいましょう!」

無理だろ!

ダディーに付いていくと…ダディーコース間違えて教官に怒られている

だからもちろんMAKも間違えている

…教官が付いて行けって言ったんだから

ノーカウントだろ!って

頭の中で叫んでいた…

そんなこんなしていると奇跡が…

ダディーとMAKの前を迷いネコが横切った…

来ないで~

そして戻ってこないで~

これは声に出した…

まあ なんとか課題もクリアし発着点に戻ると

教官「MAKさん 二段階からはCB750じゃなくてNC750だから乗ってみる?」

それって…

言われるがまま乗ってみる

四気筒と二気筒の違いありすぎ…

あんなに上手く乗れてたのに…

スラロームでパイロン倒すは波状路でエンストするは…散々

普段二気筒乗っているのに…

あらためてERのエンジンの良さわかりました

NCは下スカスカ急にドッカン

ERはリニアだ

と 負け惜しみ…

まだ慣れてないからか?まったく乗れてない





忘れてた…

そうだ今見極めの時間だったんだ…

やべえ パイロン倒したしエンストしまくった…

再び五千円が飛んでいく~

教習が終わり教官が…

「MAKさんは問題ないでしょう」とハンコ

ハンコくれる教官はみんな良い教官!
(NCに乗る前に見極めは済んでいたんだな たぶん…)

因みにダディーはコース覚えろ!って怒られていた…

最期にダディーがMAKに

「コース間違えちゃってすみませんでした…」

おお ダディー 良い人じゃん

長文になりましたが無事次から二段階ですよ~
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